[ヘルシンキ 24日 ロイター] - フィンランドのティモ・ソイニ外相は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱派の勝利がほぼ確実になったことについて、結果を尊重すべきとの見方を示した。さらに、英国とEUの今後の協議で「報復」はあるべきではないと述べた。

外相が党首を務めるフィン人党はユーロ懐疑派。

外相はフィン人党のニュースサイトで「英国は自らの考えを主張した」と述べ、「(英国とEUの交渉において)不平を言ったり報復したりすることは問題外だ」と話した。

一方、フィン人党所属で議会の商業委員会の委員長を務めるトゥルネン議員は、いまはユーロ圏を脱退するべき時ではないと主張した。

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