[ニューヨーク 23日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は23日、米経済指標が今後2─3カ月にわたり堅調な場合、連邦準備理事会(FRB)は経済見通しに対する最近の慎重姿勢をより前向きにシフトすることが可能との認識を示した。

同総裁はニューヨークの債券トレーダーの会合で「今後2─3カ月が堅調な場合、これまでとは異なる姿勢が見られるかもしれない」と語った。

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