[パリ 15日 ロイター] - バルス仏首相は15日、政府は労働法改正について譲歩するつもりはないとし、フランス労働総同盟(CGT)に対し、パリでの抗議集会を中止するよう要請した。
パリでは前日、デモ行進の最中、覆面姿の若者グループが機動隊と衝突するなど暴動が発生した。
同首相は、「(デモ)禁止令の制定は不可能だが、政府には責任がある」と地元ラジオ局の取材に対し述べた。
「こうした収集のつかないような騒動を、2度と起こすことはできない」と強調した。
[パリ 15日 ロイター] - バルス仏首相は15日、政府は労働法改正について譲歩するつもりはないとし、フランス労働総同盟(CGT)に対し、パリでの抗議集会を中止するよう要請した。
パリでは前日、デモ行進の最中、覆面姿の若者グループが機動隊と衝突するなど暴動が発生した。
同首相は、「(デモ)禁止令の制定は不可能だが、政府には責任がある」と地元ラジオ局の取材に対し述べた。
「こうした収集のつかないような騒動を、2度と起こすことはできない」と強調した。