[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が発表した5月の労働市場状況指数(LMCI)はマイナス4.8で、2009年5月以来7年ぶりの水準に低下した。雇用の伸びが減速しているとの見方を裏付けるものとみられる。

前回4月の数字は当初のマイナス0.9からマイナス3.4に下方修正された。

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