[リマ 6日 ロイター] - 南米ペルーで実施された大統領選挙の決選投票は、開票率95%の段階で元世界銀行エコノミストのペドロ・パブロ・クチンスキ氏(77)のリードが縮小し、フジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏(41)との差が0.36%ポイントとなっている。
クチンスキ氏のリードは6万票未満。5日の暫定結果の段階では、両候補の差は1%ポイント以上開いていた。
海外居住者投票分の開票はまだほとんど行われておらず、結果を左右する可能性がある。サンプル投票では、クチンスキ氏が優勢のもよう。
*内容を追加します。