[ブラジリア 10日 ロイター] - ブラジル下院のマラニャン議長代行は10日、ルセフ大統領の弾劾手続きが無効だとした自身の決定を撤回した。理由は明らかにしていない。

当初の予定通り、上院で11日に弾劾の是非を問う採決が行われる見通しとなった。

同議長代行は9日、弾劾手続きを無効とし、下院での採決をやり直す考えを表明していた。

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