[ワシントン 16日 ロイター] - 日米欧の自動車メーカー大手が、2022年9月までに衝突を回避する自動緊急ブレーキシステムをほぼすべての車両に装備する取り決めを17日に発表する見通しになった。関係筋3人が明らかにした。

取り決めに参加するのはトヨタ自動車やゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)、ホンダ、フォルクスワーゲン(VW)など。これら自動車大手の米軽自動車販売台数は全体の99%超を占めている。

同取り決めをめぐっては、米道路交通安全局(NHTSA)が昨年9月、自動車メーカー10社による大筋合意を発表していた。

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