[ラパス 24日 ロイター] - ボリビアの選挙管理委員会は23日夜、2019年の選挙におけるモラレス大統領の4期目出馬を可能にする憲法改正の是非を問う国民投票で、改正が否決されたことを確認した。

大統領は2006年、初の先住民大統領として就任。貧困対策で根強い支持を得ている一方、汚職や身内びいきの批判を受けているほか、反民主的と指摘されている。

開票率99%超の時点で、改憲反対の票が51.3%、賛成票が48.7%となっている。

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