[東京 4日 ロイター] - 内閣府が4日に発表した11月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から1.1ポイント上昇となった。2カ月連続で上昇した。
「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の全項目が上昇した。
内閣府では、同調査から見た消費マインドについて、前月の「足踏みが見られる」から「持ち直しの動きが見られる」に上方修正した。
1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から1.1ポイント増加して82.1%となった。「低下する」は1.6ポイント減少して4.6%、「変わらない」は0.1ポイント減少して10.2%。