[東京 20日 ロイター] - 内閣府が20日発表した3月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改訂値は、前月と比べて1.5ポイント低下の109.2となった。2カ月連続で低下した。速報段階(前月比1.2ポイント低下の109.5)から低下幅は0.3ポイント拡大した。

先行指数の改定値は前月比0.7ポイント上昇の106.0と3カ月ぶりに上昇した。速報値(前月比0.8ポイント上昇の105.5)と比べ、上昇幅は0.1ポイント縮小した。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。

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