[18日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事はインフレ率が目標に到達するようECBは「介入」のペースを維持すべきとの見解を明らかにした。

メルシュ専務理事は講演の事前原稿で「インフレ率ができるだけ早期に目標の2%に向かって上昇し、ECBが金融政策を正常化できるよう介入のペースと規模を維持する必要がある」と指摘した。

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