[ローマ 13日 ロイター] - イタリア国家統計局(ISTAT)が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は前期比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。昨年第4・四半期の前期比横ばいから回復した。内需が上向いた。
同国は3年間にわたって景気後退が続いていたが、今年は景気が回復すると期待が広がっている。
第1・四半期のGDP伸び率は4年ぶりの高水準。
バークレイズ・キャピタルのアナリストは「月間統計を強く裏づける内容となった。すべてが景気後退からの脱却に向けて動いている」と述べた。
[ローマ 13日 ロイター] - イタリア国家統計局(ISTAT)が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は前期比0.3%増と、市場予想の0.2%増を上回った。昨年第4・四半期の前期比横ばいから回復した。内需が上向いた。
同国は3年間にわたって景気後退が続いていたが、今年は景気が回復すると期待が広がっている。
第1・四半期のGDP伸び率は4年ぶりの高水準。
バークレイズ・キャピタルのアナリストは「月間統計を強く裏づける内容となった。すべてが景気後退からの脱却に向けて動いている」と述べた。