[23日 ロイター] - 米アメリカン航空グループ<AAL.O>とデルタ航空<DAL.N>は、民事再生手続き中のスカイマーク<9204.T>の再建を支援する計画はないことを明らかにした。アメリカンの広報担当者は23日、「スカイマークをの現状を検討した結果、現時点では再建支援に参加しないことを決定した」と表明。
「アジアは引き続き重要な市場であり、われわれは既に日本航空(JAL)と提携関係にある」と指摘した。
デルタの広報担当者は「出資あるいはスカイマークと提携する計画はない」と述べた。
日経新聞は、海外勢が提携に動き出していると報じていた。
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