[ミンスク/モスクワ 12日 ロイター] - ウクライナのポロシェンコ大統領は、同国東部の和平実現に向け、ベラルーシのミンスクで行われた4カ国首脳会談でロシアが示した一部条件について受け入れ難いとした上で、まだ望みはあるとの見解を示した。

ロシア通信(RIA)が12日、報じた。

また、ロシアのタス通信が関係筋の話として伝えたところによると、親ロシア派指導者らはミンスクでの合意文書に署名することを拒んでいる。

ウクライナ東部の親ロ派支配地域ドネツクとルガンスクの指導者がミンスクに到着したことで、停戦に向けた合意に期待が高まっていた。

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