もう帰ってきたよ、まだ怒ってる? とたたみかける飼い主に、パフィンはまた「心配だった」ボタンで応じた。ごめんね、心配だったんだね、でももう帰ったよ、一緒にいるよ、抱っこしようかと話しかけると、「悲しい」「怒ってる」「心配だった」のボタンを連発した。

パフィンが最後に使ったボタンは「sick(気分悪い)」だった。留守中にパフィンが体調を崩していないことは、ペットシッターに確認済み。どうやら飼い主のことを心配しすぎて気を悪くしたらしい。

パフィンのコミュニケーション能力はたちまち注目の的になり、動画は12月16日までに900万回以上再生された。「いいね」は約78万件、コメントは5500件を超えている。

あるユーザーは「自分だったら大泣きしちゃう。この子は自分の気持ちをちゃんと話してる」と言い、別のユーザーは「この子はあなたが留守の間に、悲しみの全段階を最低でも5回経験したんだね」と付け加えた。

気持ちを言葉にするパフィンの能力を「大抵の男よりも、この子の方がコミュニケーション能力が高い」と称賛する声もあった。

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