ロシアのプーチン大統領は「仲介」の用意あると表明
また、情報筋によると、イスラエルの情報機関トップは16日、イラン情勢を巡り協議するために訪米した。イスラエル軍当局者は、同国軍が「最高水準の態勢」にあると述べた。
こうした中、ロシアのプーチン大統領はイスラエルのネタニヤフ首相およびイランのペゼシュキアン大統領とそれぞれ電話会談し、イラン情勢を巡りロシアが「仲介」役を担う用意があると表明した。
また、米国に亡命中の反体制派レザ・パーレビ元皇太子(65)は国際社会に対し、イラン政府への圧力を強化し、抗議者らによる体制支配の打倒の動きを支援するよう訴えた。
[ロイター]

Copyright (C) 2026トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます