<高市首相が打ち出した解散総選挙の裏にある狙いや事情とは?自民の議席数見通し、大阪での自民vs維新の行方、立憲・公明連合の成否、選挙後の連立枠組みや政策まで、社会学者の西田亮介さんが動画で解説します>

■出演

▼西田亮介

社会学者、日本大学教授。1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。2014年11月に慶應義塾大学にて、博士(政策・メディア)取得。東京工業大学大学准教授を経て、2024年4月より日本大学危機管理学部・同大学院危機管理学研究科教授(現職)。著書に『日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する』(日本実業出版社、共著)、『明日の自信になる教養2 池上 彰 責任編集 幸せに生きるための政治』(KADOKAWA)、『メディアと自民党』(角川書店)、『ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容』(東洋経済新報社)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)など。最新の著書に『エモさと報道』(ゲンロン)

▼長岡義博

ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。

編集:儀保俊弥

収録日:1月14日

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