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モスクワでスティーブ・ウィトコフ米特使(手前)と会談するプーチンと補佐官(12月2日) ALEXANDER KAZAKOVーSPUTNIKーREUTERS

駐留軍に期待できない

当初の和平案では、ウクライナは被占領地の割譲に加え、今も死守しているドンバス地方の一部の非武装化まで求められた。それだけではない。その28項目にはウクライナ軍の兵力を現状の約100万から60万に減らすという条項もあった。一方でロシア軍の兵力には何の制限も課されていなかった。

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【note限定公開記事】受け入れ難い和平案、迫られる軍備拡張──ウクライナの選択肢は「一つ」


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