答えは

③京都府

「古都京都の文化財」として世界遺産登録されている鹿苑寺
「古都京都の文化財」として世界遺産登録されている鹿苑寺 Dayo Adepoju-Unsplash

日本にある世界遺産は26件で、文化遺産が21件、自然遺産が5件。それらは全国各地に点在しており、最も世界遺産が多い県でもその数は3件にとどまる。世界遺産を3つ有する県は、岩手県、奈良県、鹿児島県の3県。

岩手県には「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」「北海道・北東北の縄文遺跡群」、奈良県には「法隆寺地域の仏教建造物」「古都奈良の文化財」「紀伊山地の霊場と参詣道」、鹿児島県には「屋久島」「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」がある。

京都府には多くの歴史的建造物や文化財があるが、198の建造物と12の庭園をまとめて「古都京都の文化財」として登録されている。

参照:日本の世界遺産一覧 - 文化庁

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