イスラエルのネタニヤフ首相は1日、イスラム組織ハマスと親イラン武装組織ヒズボラの幹部が殺害されたことに対しイランなどが報復を表明する中、イスラエルは厳重な警戒態勢にあると述べた。
ネタニヤフ氏は「イスラエルは防衛面でも攻撃面でも、あらゆるシナリオに十分備えている」とし、「イスラエルに対するいかなる攻撃にも極めて高い代償を払わせる」と述べた。
報復に対する警戒が高まる中、イスラエル国家安全保障会議は、ハマスやヒズボラが国外のイスラエルやユダヤ人関連施設を標的にする可能性があるとし、国民に対し海外渡航時に特別な注意を払うよう呼びかけている。
[ロイター]

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