ウクライナ国防省は、「まだ情報を確認中」だとして、問題のIL76がウクライナ軍によって撃墜されたかどうかは分からないと述べた。

かつてロシア側の捕虜となり2023年2月に解放されたマクシム・コレスニコフは、ロシア側の主張に疑念を表明した。

コレスニコフはX(旧ツイッター)に「ロシア側は、墜落したIL76人に捕虜65人と乗員6人、警護員3人が乗っていたと述べた」と投稿し、さらにこう続けた。「これはまったくの嘘だ。私が航空機でブリャンスクからベルゴロドに輸送された時は、捕虜50人に対しロシア軍の憲兵が20人ほどもいた」

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