──米政府は同盟国を交えて、半導体分野での台湾の貢献を維持しようとしている。この戦略への評価は?

米政府が半導体部門と台湾の役割を重視しているのは心強い。CHIPSおよび科学(CHIPSプラス)法の助成対象に台湾企業を含めたことも、チップ4同盟に台湾を加えたことも前向きなステップだ。台湾は発言権を持つべきだ。

だが、懸念もある。半導体のフレンドショアリング(同盟国・友好国に限定した供給網の構築)をめぐる議論から、台湾は除外されているようだ。他国が台湾のスキルや経験を活用できるよう、アメリカは台湾を輪に加える必要がある。

台湾は当分の間、重要な半導体パートナーであり続けるはずだ。アメリカだけでなく、アメリカの同盟国と台湾の密接な関係を維持するため、できる限りのことをしなければならない。

From thediplomat.com

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