──正式にZB1のメンバーになってどんな気分だった?

パク・ゴヌク 最終話の放送後、メンバー全員で共同生活をする寮に行って(人生が変わるんだと)すぐに自覚した。これからグループ活動をスタートして、この大好きで尊敬するメンバーと暮らすんだと思うと興奮した。考えるたびにうれしくて胸がどきどきした。

リッキー 最終デビューメンバーが発表される前から、『ボーイズプラネット』は僕らが思っていた以上にすごい人気になりそうだと分かってた。正直、絶対にメンバーになれるとは思っていなかったから、名前を呼ばれて上位9人の椅子の1つに座った瞬間、「ああ、これは僕の人生の大きなターニングポイントだ」って思った。

キム・ジウン 僕が言いたいのは僕たちがすごく笑えるグループだってこと(笑)。それが僕たちのファンや一般の視聴者向けのコンテンツから伝わって、彼らはZB1の違う一面を知ることになると思う。

メンバーと一緒にいて分かったのは僕が自分で思っていた以上にキュートだってこと(笑)。僕は最年長で、年下のメンバーたちと過ごすほど自分のピュアで子供っぽい部分に気付くんだ。メンバーとの関係のおかげで自分が開き始めたばかりの花みたいな気がして、彼らと一緒に若さを味わえるのがうれしい。

──世界最大級のKカルチャーフェスティバル「KCON」が今年5月に日本で開かれ、そこでデビューを果たした。そのときの気持ちは?

ジャン・ハオ ZB1として初めての(公式な)パフォーマンスだったので、このグループが何者なのかを世界に示したかった。練習生の時から僕らを見てくれていた人たちに、デビューしたアーティストとして何ができるかを見せたかった。みんなの前でZB1の誕生を発表したKCONジャパンは、本当に僕の人生の転機だったと思う。

キム・テレ パフォーマンスを終えた後、このグループをとても誇りに思った。でも、まだまだこれからだし、もっとできるはずだから、もっともっと頑張らなくてはと感じた。若さと初心を忘れずにアーティストとして成長していきたい。それがステージを降りた直後に思ったこと。

ソク・マシュー ファンの皆さんはとても楽しんでくれて、僕らはファンからもらった愛をお返ししているような気がしていた。

KCONの最後には、みんなでステージに上がって(観客に)お別れの挨拶をして、ずっと尊敬してきたソンベニム(韓国語で「先輩」)の皆さんに会うことができた。本当に光栄だった。それが僕らにとって重要だったと思う。パフォーマンスを終えた後、「ワオ、本当にあんなことをやっちゃったの?」と思った。その時「ソンベニムのようにうまくならなきゃ」と考えた。

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「開いたドアからファンを見たという特別な記憶」
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