7月には、フィリピン船が南シナ海のセカンド・トーマス礁に駐在する軍部隊に補給物資を届けたときに、「中国政府の見解を真剣に受け止められよ」と警告を受けた。両国はもう数十年もセカンド・トーマス礁の領有を争っているのだ。

また3月には、やはり領有権を争うパグアサ島を中国の武装漁船数十隻が包囲したと知らせが入り、フィリピン側が追跡する騒ぎがあった。

 
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<動画>フィリピン漁船を避けるためのバリアー
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