ロシアの民間軍事会社ワグネルの戦闘員が反乱停止の合意に基づきベラルーシに移動する準備をしていると、上級指揮官が明かした。

ワグネルが6月下旬にロシア軍上層部に対する反乱を停止して以降、創設者のエフゲニー・プリゴジン氏と戦闘員の正確な居場所は分かっていない。

通信アプリ「テレグラム」のプリゴジン氏関連チャンネルは8日、同氏の指示で戦闘員が8月上旬まで休暇を取っており、その後ベラルーシに移動するというワグネル上級指揮官アントン・エリツァロフ氏の発言を伝えた。

同チェンネルによると、エリツァロフ氏は「基地や訓練場を準備して自治体や行政機関と調整し、ベラルーシの法執行機関とやり取りして兵たんを確立する必要がある」と述べた。

ロイターはインタビューの信頼性を確認できていない。

[ロイター]
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