ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、1月26日の時点で、最新型戦車の供与を「大変うれしく」思い「感謝している」と述べた。これらの戦車は、ウクライナ軍が現在使用している旧ソ連時代の主力戦車と比べて、大幅に性能がまさっている。

「この決定を下してくれたことに、ドイツ、イギリス、アメリカに感謝の言葉を伝えたい」と、同大統領はスカイ・ニュースの取材に対して述べた。

「しかし率直に言えば」と大統領は話を続け、こう述べた。「戦車の数と、(戦地に)届けられるタイミングがきわめて重要だ」

(翻訳:ガリレオ)

<追記>

米オンライン誌ポリティコが7日に伝えたところでは、ドイツとデンマークとオランダの国防相は共同で、「レオパルト2」の旧型の「レオパルト1」と最低でも100両、ウクライナに供与する計画を発表した。これで数は飛躍的に増えたが、ウクライナに届くのは数カ月先になる見込みだ。

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