コロナ禍のソウルで1月21日に行われた韓国最大の仏教宗派・曹渓宗の僧侶による大規模集会。

目的は疫病退散祈願、ではなく仏教差別への抗議だ。

発端は政府が国立公園の入場料を廃止した際、園内にある寺院の文化財観覧料が例外とされたこと。

これは寺側が無償化を拒否しているためだと与党議員が仏教界を「詐欺」呼ばわりし、仏教批判が拡大している。

沈黙の合唱とは(動画)
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