番組出演中、マクマスターはタリバンを打ち負かすことはできたし、アフガン軍は「時とともにゆっくりと強くなる道を」歩んでいたと語った。米軍撤退を前提としてタリバンと和平交渉するのも「筋がとおらない」」と付け加えた。

「結果として起きたのは、タリバンへの譲歩に次ぐ譲歩だった。そしてそこからは何も生まれなかった」

マクマスターは28日、公共放送ネットワーク(PBS)のインタビューにも答えた。アフガニスタンから撤退するアメリカに「屈辱を与える」試みの一環として、タリバンがカブール空港の攻撃を扇動した可能性を示唆した。

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