トンガからは6人の選手が参加するが、このうち2人は海外を拠点に活動している。その一人である「裸のトンガ人」ピタ・タウファトファは、リオデジャネイロ五輪の開会式で上半身裸で旗手を務めて大きな注目を集めた選手だ。

タウファトファは、2018年の平昌冬季五輪にもクロスカントリーの選手として出場。東京五輪には、テコンドーの選手として出場予定だ。

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