03. 『オブ・ウィメン・アンド・サルト』

ガブリエラ・ガルシア著(3月、フラットアイアン・ブックス刊)

キューバ

210629P56_03GOLERO_HCZ_07.jpg
GOLEROーE+/GETTY IMAGES

5世代にわたるラテン系女性たちが、いくつかの国で暮らしながら自らのアイデンティティーを見つけようと奮闘する物語。キューバと移民を新たな角度から見つめることで、読者は自分のルーツも探ることになる。祖先が生まれた場所へ旅立ちたくなるかもしれない。

『かつてオオカミがいた』
【関連記事】