東京都は22日、都内で新たに178人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。新規陽性者数が200人を下回るのは11月24日の186人以来90日ぶり。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:4人(約2%)

10代:8人(約4%)

20代:35人(約20%)

30代:34人(約19%)

40代:28人(約16%)

50代:24人(約13%)

60代:10人(約6%)

70代:12人(約7%)

80代:17人(約10%)

90代:4人(約2%)

100歳以上2人(約1.12%)

となっている。また65歳以上の高齢者は39人となっており、全体の22%を占めている。

また、重症者は前日の82人に対して6人少ない76人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は109,912人となった。

新規陽性者が減少したことから、2月に入って減少してきた自宅療養者と入院・療養等調整中も自宅療養者は909人、入院・療養等調整中も472人と減少している。

またPCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した21日の数値も前日の3.8%と低下している。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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