インドネシアの首都ジャカルタのモスク(イスラム礼拝所)が、がらんどうだ。

イスラム圏では4月23日頃からラマダン(断食月)がスタート。

例年なら集団礼拝や日没後の大宴会で人の移動が活発になるが、今年は新型コロナウイルス対策のため、世界最大のイスラム教国であるこの国でも政府がモスクでの礼拝の自粛を要求。

風景が一変した。

<2020年5月5日/12日号掲載>

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【参考記事】イスラム教の聖なる断食月ラマダンとは? 世界一信者の多い国の現実

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アチェ州ではモスクでの集団礼拝が続く[動画]