[28日 ロイター] - ベセント米財務長官は28日、イランの経済的孤立化に向けた米国の取り組みは「非常に成功している」とし、イランは代理勢力への資金提供を断ちつつあるとの見方を示した。CNBCとのインタビューに語った。

ベセント氏は「夏頃、(イランの)政府高官らが経済情勢について公然と懸念を示し始めた。現在、イスラム革命防衛隊(IRGC)は公の場でも非公開の場でも非常に懸念しており、崩壊の可能性を口にしている」と述べた。

さらに「彼らはドルを入手できない」とした上で、「イエメンの親イラン武装組織フーシ派、イスラム組織ハマス、レバノンのイ​スラム教シーア派組織ヒズボラといったイランの代理勢力への資金提供は断たれつつある」と語った。

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