[22日 ロイター] - 米CNBCは22日、事情に詳しい関係者の話として、実業家イーロン・マスク氏がスカイダンスに約10億ドルを出資したと報じた。

スカイダンスとマスク氏の担当者は、コメント要請に直ちに応じなかった。

パラマウント・スカイダンスは今月、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの1100億ドルでの買収を完了し、統合後の社名をスカイダンスとした。

宇宙企業スペースXなどの最高経営責任者(CEO)を務めるマスク氏は、オラクル共同創業者のラリー・エリソン氏とは長年の親交があり、スカイダンスは同氏の息子であるデービッド・エリソン氏が率いている。

今回の出資は、デービッド氏がスカイダンスをテクノロジー主導のメディア企業として位置付け、コスト削減を進めようとする中で行われた。

米ニュースサイトのセマフォーによると、マスク氏の出資はスカイダンスが進める幅広い出資募集の一環だという。

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