[サンパウロ 22日 ロイター] - 世論調査機関ダッタフォーリャの調査によると、25日のブラジル大統領選決選投票を控え、ボルソナロ前大統領の長男であるフラビオ・ボルソナロ上院議員と現職ルラ大統領の支持率が拮抗している。
ボルソナロ氏の予想得票率は47%、ルラ氏は46%。先週の調査では、それぞれ47%と45%だった。
調査の誤差はプラスマイナス2%ポイント。
回答者の5%が白票を投じると答え、2%が投票先未定と回答した。
調査は20─22日、2154人を対象に実施した。
今月行われた第1回投票では、ボルソナロ氏が予想外にルラ氏を抑え、首位となった。