[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.38%(240円79銭)安の6万2667円05銭と、続落してスタートした。フィラデルフィア半導体指数.SOXが6.7%急落したことを受けて、AI(人工知能)・半導体関連株が売り先行。これらに押し崩される形となり、7月31日以来の6万2000円割れとなった。

アドバンテスト6857.T、東京エレクトロン8035.T、ソフトバンクグループ9984.Tなどが売り気配で始まったほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ8306.T、ファナック6954.Tなどもさえない。半面、トヨタ自動車7203.Tが小じっかり。ソニーグループ6758.T、NTT9432.T、東京海上ホールディングス8766.Tなどが年初来高値を更新し、ファーストリテイリング9983.Tも高い。

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