[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.57%(393円61銭)安の6万8648円50銭と、続落してスタートした。前日の米国株安の流れを引き継ぎ、指数寄与度の大きい半導体関連や主力株が安い。TOPIXは前日終値付近で推移している。セクター別では、非鉄金属、ガラス・土石製品などが軟調。一方、鉱業、サービスなどが堅調。
個別では、アドバンテスト、東京エレクトロンなどが下落。キオクシアホールディングスは4%超安で推移。主力のトヨタ自動車は小幅高、前日に決算を発表したファーストリテイリングは小幅安。ソフトバンクグループは売り気配となっている。