[5日 ロイター] - イエメン暫定政府軍は5日、紅海の戦略的要衝バベルマンデブ海峡を望むドゥバブ(Dhubab) 地区にある親イラン武装組織フーシ派の拠点を攻撃した。軍事筋2人が明らかにした。

暫定政府の「巨人旅団」は、最初の部隊がバベルマンデブ海峡周辺に到着したと明らかにした。

暫定政府の指導者であるアリーミ大統領評議会議長は4日、フーシ派に対する大規模な軍事作戦を開始すると表明していた。

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