[ソウル 1日 ロイター] - 韓国は1日、米国での3つの大型エネルギー事業に関する包括的な実施計画を正式に発表した。米国の関税適用除外を確保することを目的とした3500億ドル規模の戦略投資パッケージを前進させる。

韓国政府によると、両国はテキサス州エンシナルで、人工知能(AI)データセンターに直接電力を供給する223億ドル規模のガス火力発電事業を立ち上げる。商業運転の開始は2029年を予定している。

トランプ米大統領も9月30日、ホワイトハウスでこの計画を発表した。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。