[パリ 30日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は30日、2027年のフランス大統領選に出馬することは「全く良い考えではない」とし、総裁職を早期に辞任するとしても、任期満了よりほんの数カ月早くなるに過ぎないとの考えも示した。仏カトリック系新聞「ラ・クロワ」とのインタビューで語った。

総裁は「まず、活力、エネルギー、体力の問題がある。このような責務には避けられない犠牲も伴う。それに私は70歳だ」とし、「それは全く良い考えではない」と語った。

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