(英文の訂正によりPCEの前年比上昇率を「2.6%」から「3.4%上昇」に訂正します。それに伴い、「鈍化」を「横ばい」に訂正します。)
[ワシントン 30日 ロイター] - 米商務省経済分析局(BEA)が30日発表した8月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.4%上昇(訂正)し、7月の3.4%上昇から横ばいとなった(訂正)。
7月は当初の3.7%上昇から下方改定された。
前月比では0.3%上昇、ロイターがまとめたエコノミスト予想の0.4%上昇を下回った。7月は0.2%上昇から0.1%上昇に下方改定された。
BEAはPCE価格指数でソフトウエアと付属品、資産運用手数料、法務サービスの価格算出方法を変更。また2021年まで遡及改定した。
変動の大きい食品・エネルギーを除くコアPCE価格指数は前年比3.0%上昇と前月から横ばい。7月は3.3%上昇から3.0%上昇に下方改定された。
前月比は0.2%上昇。7月は0.2%上昇から0.1%上昇に下方改定された。
個人消費支出は前月比0.9%増。7月は0.2%増から0.1%増に下方改定された。