[ワシントン 29日 ロイター] - 米コンファレンス・ボード(CB)が29日発表した9月の消費者信頼感指数は81.9と、前月から6.7ポイント低下し、エコノミスト予想の89.2を下回った。2014年以来約12年ぶりの低水準となった。家計が今後6カ月間の企業活動と労働市場の両方の悪化を見込んだことを反映している。

CBのチーフエコノミスト、ダナ・ピーターソン氏は「現在の企業活動に対する消費者の評価は、2024年9月以来初めてマイナスに転じた」と述べた。

「現在の労働市場に対する認識も悪化したが、依然としてプラス圏にとどまった」とも指摘した。

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