Tetsushi Kajimoto
[東京 29日 ロイター] - 内閣府が29日発表した7月の景気動向指数改定値によると、足元の景気情勢を示す一致指数(2020年=100)は前月比1.7ポイント上昇の120.6だった。速報値から変わらなかった。
同指数を踏まえた基調判断は、「改善を示している」で据え置き、速報時と変わらなかった。4月に上方修正して以来4カ月連続で同判断を維持している。
先行指数の改訂値は117.7(速報値117.9)、遅行指数の改訂値は113.0(速報値113.3)だった。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。