[23日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は23日、米国で今年開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に関し、ルビオ米国務長官がプーチン大統領に出席を招請したことについて、ロシア側として検討する考えを示した。ロシア通信各社がペスコフ氏の発言として伝えた。

ペスコフ氏は「メディアの報道と国務長官の発言を確認した。この招請に謝意を表する」と表明。「われわれは決定を下し、外交ルートを通じて対応していく」と述べた。

ルビオ長官は23日、ロシアのラブロフ外相とのニューヨークでの会談後、プーチン大統領がG20首脳会議への招待を受け入れることを期待するとし、プーチン氏が出席すればトランプ米大統領と会談する機会になるとの認識を示した。

G20首脳会議は12月に米フロリダ州で開催される予定。

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