[ワシントン 16日 ロイター] - 米下院は16日、ロシアによる2022年のウクライナ侵攻を巡り、ロシアへの経済圧力強化を目的とする包括的な制裁・関税法案を可決した。故リンゼー・グラム上院議員(共和党)が数十人の上院議員と共に法案を提出してから約1年半を経ての可決となった。

採決結果は賛成262、反対159。

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