ソウル株式市場は5日ぶりに上昇。米金融政策決定を控え半導体株が値を戻した。
SKハイニックスは4.08%高、サムスン電子は2.01%上昇。SKハイニックスが米国で初めての半導体メモリー製造に向け米インテルと協議中とロイターが報じた。
未来アセット証券のアナリストは「人工知能(AI)減速懸念を受けた最近の急落を受け、半導体セクターで押し目買いが入った」と指摘した。
海外投資家は1兆7000億ウォン(12億4000万ドル)の売り越し。
シドニー株式市場は反発して引けた。商品(コモディティー)価格の上昇を受けてエネルギー株と鉱業株が上昇、一方で注目される米金融政策決定を控え、銀行株の下落が上げ幅を抑えた。
S&P/ASX200指数は0.3%高で終了し、9月上旬以来の大幅な上昇となった。
ピッチャー・パートナーズの最高投資責任者(CIO)キャメロン・カーコ氏は「中東紛争長期化の可能性が豪エネルギー株を支えている。これら企業は事業の大部分が紛争の影響を受けにくいためだ」と述べた。
エネルギー株指数は一時3%上昇し、1カ月ぶりの大幅な上昇率を記録した。ウッドサイド・エナジーとサントスはそれぞれ2%超上昇した。
4日続落していた鉱業株指数は銅価格の上昇を受けて反発し1.4%上昇。
金融株指数は0.4%下落し、四大銀行のうち0.2%高となったウエストパック銀行以外は下落した。
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
韓国 総合株価指数 6717. +90.7 +1.37 6611. 6717. 6598.
97 1 24 97 87
前営業日終値 6627.
26
台湾 加権指数 45848 +337. +0.74 45546 46077 45546
.90 41 .56 .82 .56
前営業日終値 45511
.49
豪 S&P/ASX 8696. +24.0 +0.28 8672. 8705. 8668.
指数 500 00 500 600 100
前営業日終値 8672.
500