[東京 15日 ロイター] - 15日午後の東京円債市場で新発10年国債利回り(長期金利)が前営業日比4.0ベーシスポイント(bp)上昇の3.025%と1996年9月以来30年ぶりの高水準を更新した。

時間外取引の米長期金利が5.01%付近に上昇していることやアジア時間の原油先物価格の上昇を背景に、円債は売りが優勢となっている。

国債先物は軟調に推移。中心限月12月限は前営業日比36銭安の124円80銭付近で推移している。

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