[9日 ロイター] - ウクライナ当局は9日、ロシアのドローン(無人機)が南部オデーサ州にあるモルドバとの国境検問所を攻撃し、2人が死亡したほか、夜間に首都キーウも攻撃されたと明らかにした。

同州のキペル知事はテレグラムを通じ、スタロコザチェ国境検問所付近で民間人2人が死亡、3人が負傷したと述べた。

当局によると、この攻撃により大規模な火災が発生し、国境の通行は一時的に停止された。

また、ロシアは夜間にキーウも攻撃し、火災を引き起こしたが、死傷者は出なかったと、緊急事態対応機関がテレグラム投稿で明らかにした。

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