ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の長男ジョージ王子が、新たな一歩を踏み出した。

皇太子夫妻の公式インスタグラムは9月8日、ジョージ王子が名門イートン・カレッジで初日を迎えたことを報告。「George’s first day at Eton(ジョージのイートンでの初日)」との短いコメントとともに、制服姿の写真を公開した。

写真のジョージ王子は、イートン伝統の黒い燕尾服にベスト、ストライプのパンツという装い。ポケットに手を入れ、カメラに向かって笑顔を見せる姿からは、幼い頃の面影を残しながらも大きく成長した様子がうかがえる。

投稿には約100万件の「いいね」が集まり、「大切な日」と祝福する声のほか、「つい5分前に生まれたような気がする」「イートンでの初日を楽しんで」と、その成長の早さに驚くコメントも寄せられた。

13歳のジョージ王子は9月8日、両親に付き添われてイングランド南部バークシャーのイートン・カレッジに登校。校長のサイモン・ヘンダーソンらの出迎えを受けた。登校時にはダークカラーのジャケットとチノパン、ネクタイ姿だったが、その後、イートン伝統の制服に着替えて公式写真を撮影した。

イートンは1440年創立の男子校で、英国を代表する名門校の一つ。ジョージ王子の父ウィリアム皇太子も1995年、同じ13歳で同校に入学しており、叔父のヘンリー王子も卒業生だ。ジョージ王子は父と同じ道を歩むことになった。

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