[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が東部ザクセン・アンハルト州の選挙で勝利した理由について、現行の移民政策への反発にあると指摘した。

トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に 「なんとドイツのポピュリスト政党が大勝を収めた。彼らはついに、ドイツに甚大な被害をもたらしてきたひどい移民政策にうんざりしたのだ」と投稿した。

AfDは6日に行われたザクセン・アンハルト州の州議会議員選挙で首位に躍り出た。極右政党が第2次世界大戦後初めて州レベルで政権獲得に近づいた形となった。

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